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2003.12.11

「大人のための文章法」読了

今まで,受験勉強を真面目にしたことがない。ってことで,この人のことも知らない…

書いてあること自体はたいしたことなく,当たり前である。文章法なんで,論理展開の仕方なんかがもう少し具体的に何か書いてあると思ったが…

ふと,書いていて気づいたんだけど,受験勉強って人と同じことをおんなじようにやるのが嫌だった。
そんなこともあって,人のが気に入らなくて,ツールを作ったりしてるのかと考えた。

この本に書いてある「楽をすることを考えてばかりでは進歩がない」ってのは,まるっきり正反対であると思う。楽をすることを真剣に考えて,手を抜くために真剣に取り組まないと,進歩がないと思っている。少なくとも,そうでないとプログラマとしての進歩・向上はない。

#ただ,注意が必要なのは,手を抜くってのは,雑にやることではない。
#やるべきことを押さえたうえで無駄を省いていくってことだと思う。

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