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2004.11.23

「センス・オブ・プログラミング!」前橋和弥読了

ISBN:4-7741-2173-8:[amazon]

#批判ばっかでもアレなんで……

こちらもいまいち対象読者が不明です。
結構内容的にとっちらかった感があります。

ただ,例の本と違って内容はしっかりしてます。

とはいえ,好き嫌いというか,好みの異なる点もちらほら……

ダミーノード・番兵<思いっきり使います。
ただ,この辺は,低レベルなのを作っておいてインタフェースを公開,APレベルからはインタフェースを使うっていう風にします。
全部なめるのをftw()っぽくしたり,イテレータ風にラップしたりして使います。

フローチャートは,設計の役には立たない。
どうだろう……
使うような使わないような……
やりたいことを明確化するときには便利です。あと,ループは必須です。
って,基本的に設計ってあまりやってないような……
本書の記述も,具体的な手順ってのが,外部仕様にオチてくるはずなんで,とすると,フローチャートはアリって論理になる気もしますが……
あっ,そういえば,画面遷移のフローチャートはよく書きますね。


話変わって……

こういう本って,読んだほうがいい人は読まないんだよね……
読んでも,根拠・背景を理解せず,結論だけつかって謎な状況になったりと。
でも,センスってなんだろう???
先天的なんだろうか???
やれば身につく???
↑にしても,肝要なのはどのようにやるかってとこだと思うけど……よくわかりません。

あと,Pointってのが所々に入っているんだけど,これのまとめがないのが残念。Code Readingとかだと,最後に「コードを読むための金言集」があるんだけど……

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