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2004.12.08

ThinkPadが……ITmediaニュース:IBM-Lenovoに「明日のThinkPad」がもたらすリスク

>> ITmediaニュース:IBM-Lenovoに「明日のThinkPad」がもたらすリスク

とうとう決まったようで,デスクトップはどうでもいいんだけど,さて,どうなるんだろう?
niftyのフォーラムも2005年3月に廃止ってことだし。
なんか色々なものが終わってしまう……

もうTrackPointなノートが出てこないかと思うと非常に残念です……
一応,継続されはするみたいだけど,日本で開発ってことは無くなるんだろうか?
ライオスシステムが残っていれば……

おおげさではなく,時代がおわったって感じです。

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2004.12.07

ITmediaニュース:[WSJ] IBMとLenovo、PC事業で合弁へ。ThinkPadは継続か

>> ITmediaニュース:[WSJ] IBMとLenovo、PC事業で合弁へ。ThinkPadは継続か

う~ん,ThinkPadは,IBMだからいいのに,どうなんだろう……

ご存じのとおり(?)ThinkPad使いである。で,現在は,A31pをメインで使ってる。
1600x1200で非常に快適である。

僕が最初に手に入れたThinkPadが,大人の翼のThinkPad535 KF8でした。
この頁にLast modified: Tue Jun 18 16:35:00 JST 1996ってあるように,発売されたのは1996年です。
この1996年にちょうど会社に入社してこっちに来るときに手に入れたやつでした。

この535はHDDの換装なんかも非常に簡単で,かなりいい機種でした。
でも,MWaveがかなりやんちゃでしたが……
この後も順調にと思ってたんだけど,このあとに続くサブノートが……

#となんだかんだ言いつつも,今も,ThinkPadなんですが……

さて,ThinkPadで何がいいかっていうとTrackPointがあるってこと。これがないと話にならない。
デスクトップのほうも,SpaceSaverKeyboardをつかってて,マウスなんかはつないですらいない。
で,このTrackPointのメリットは,キーボードから一切手を放さずに使えるってこと。
カーソルが本当に自由自在に扱えます。

#ただし,ドット絵を描こうとすると死にます……

特に,TrackPointに青ボタンがついてから,スクロールも自由自在で非常に快適である。
SpaceSaverKeyboardのキータッチのほうは,いまいちかって気もするけど,それ以上に,他のキーボードだとTrackPointがないんで操作性が断然オチるんで選択肢はない。

#許容範囲内ではある。

そんなこんなで,ThinkPadがというより,IBMが小さいのを出してくれないんで,こんなことも書いたんだけど,その後に,A31p,X40って順調に増加してます……
最近は持ち運ぶこともないんで,とくにThinkPadが軽くなきゃいけない理由もないんでThinkPadで満足してます。

本当に,さようならって感じだし,A31pの持ち歩きは洒落になんないんで,冬ナスでT4?pあたりでも手に入れようかと。

#X40はあまりにもアレなんで,本当に持ってるだけ……

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「コッペリア」加納朋子読了

ISBN4-06-211920-X [amazon]

人形ってだけで,乱歩的なって印象しか持てない品行な発想力なんですが……

第1章・第2章と加納氏の他の作品の印象と違ってなんか,イヤな感じを受けます。
で,その第2章まででも,ちゃんとした作品となっているんですが,やっぱり第3章が本領発揮って感じであったかい感じになれます。

って,さっき書いたのと同じようにこの作品も相似性があって,物の見事にはまって楽しめました。

これで,とうとう加納氏の作品を全部読んでしまいました……
次の作品が今から楽しみです。

さて,これからは誰のを読もうか……

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「神のふたつの貌」貫井徳郎読了

ISBN4-16-768201-X [amazon]

とあることがあって,部屋ん中を片づけていたら,発見しました。
大分前に朝倉と母がいなくなるまでは読んでたんだけど,その段階で行方不明でした。

さて,つい最近この人の「鬼流殺生祭」「妖奇切断譜」あたりを読んでいまいち……な風だったんで,期待しなかったんですが……

面白かったです。
ただ,いや~な雰囲気も無きにしも非ずで,救いがないって気もしますが。

単純に術中にはまってしまいました。
って,同じようなのにもののみごとにはまってます。ってはまれるのが楽しいんですが。

内容的には,どうでしょう。ミステリーとしては非常に楽しいです。

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「Amazon アソシエイト・プログラム」ってのをはじめてみました

#だから,こういう書評ってわけではないんですが……

最近続けて,買った小説がかぶったんで,何とか,動機づけをってことで。
ただ,途中で既視感が出てくるんだけど,あまり結論は覚えておらず,楽しめたのも,それはそれで……

さて,UKblogで,Amazon アソシエイト・プログラムするには,↓風にします。

UKblog.iniに以下の記述を追加します。

[wikivar]
amazon=<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/%1/uktaniyshp-22">%2</a>
で,UKblogで投稿するときには,
{{%amazon,4798107689,Lepton先生の「ネットワーク技術」勉強会}}
って書いてあげると,投稿時には,
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4798107689/uktaniyshp-22">Lepton先生の「ネットワーク技術」勉強会</a>
いう風に展開されます。つまり,↓な感じです。
Lepton先生の「ネットワーク技術」勉強会

さて,ISBNのほうは,
[_config]
isbn=ISBN%i [<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/%n/uktaniyshp-22">amazon</a>]
なふうにします。

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「Lepton先生の「ネットワーク技術」勉強会」Lepton読了

ISBN4-7981-0768-9 [amazon]

闘わないプログラマで有名な,Leptonさんの書かれた本。
「アホでマヌケなプログラミング」に続いて買ってみました。

ネットワーク関連のプログラミングをやってるんだけど,ベースも何もないままやってたんですが,非常に読みやすくわかりやすかったです。

最近読んでた技術書がヘロヘロだったんで,う~んこんなもんなんか???と言う感じでしたが,やっぱり,ちゃんとしたもんはちゃんと読みやすいです。
文章が平易(帯によると,軽妙らしい……)ってのもあるけど,ちゃんと話が展開されてて押さえられるとこが押さえられています。

ネットワーク関連で色々知りたい人にお薦めです。

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