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2006.04.01

WX310K

を買ってきた。
なんか知らんけど,19,800→14,800と値下げされてた。@横浜ヨド。
う~ん,もうかった気分。

でも,いま,使おうとしているんだけど,なかなかてこづってる……
ソフトウェア更新が永遠と続くし。
Pic@nicも何故か登録できないし。
PHSからダイアルアップに失敗するし。

あっ,ようやく更新が終わった。
さて,もう少しはまろう……

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2006.03.28

スクリプトエラー

あれ?
ココログの日本語化が進んでる。
今まで,onloadをフックして,強引に日本語化してたりしたんだけど,それが必要ない。
というか,そのために,タグというか,DHTMLのデータ構造が変わったんで,エラーになる。
むかーしいじったんで,どこをどう直したものやら……
それにしても,異様に思い気が……

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カーリングにはまる - その4 -

似非XMLにしてやると,前ダメだったやつもresponceXMLでうまくいった。

var text = xmlHttp.responseText;

var text = xmlHttp.responseXML.lastChild.lastChild.nodeValue;
本当は,]]>辺りをエスケープせんといけないんだけど,とりあえずOKってことで。

そんなこんなで,IE・Firefox・Opera・Opera CEで動くようになった。


って感じにさせているんだけど,位置の指定が色々異なる。
Opera CEだと100%表示にするとみんなただの●になって大きさがおかしい。
とりあえず,CSSな情報は,50%表示だと効くらしいんで,それで見れば何とかなる。
ということで,見れるって言えば見れるけど,速度が出ない。上に,ボタンがおしづらい……
ま,ただ単にできましたってことですね。

で,ようやく本題に近づいた……

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2006.03.27

カーリングにはまる - その3 -

さて,もう一個のクライアントの話。
今回は,いつもと替えて,新規でスクラッチ。
押すとこが多いんで,ちょっと作りを替えてみた。
PPC向けってことで,QVGA用に作った。
やっぱり,押すとこが多いんで,パタツク。
落ち着いてから,ダブルバッファにすればいいかと思って,だーって作って,いざ,ダブルバッファにすると。
物の見事にVGAでにじむ。
画面に描くタイミングで,QVGA→VGAって変換をやってくれるけど,ダブルバッファだと,メモリーにはQVGAで書くので,このタイミングでずれる。
ということで,最終段階にきて,結局VGA対応。
リソースに,"CEUX"・"HI_RES_AWARE"・0100を追加。
でもって,座標系変換ロジックを追加。

これで,進行中の作業は,入力クライアント(exe)・サーバ(perl-cgi)・表示クライアント(html-aja*)と完成した。

あとは,初期化・exeに表示クライアントの追加やら微調整やら。
って結構地味に重い作業か……
今週末には,一揃え何とかなるかな~と。

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カーリングにはまる - その2 -

さて,XMLHTTPで遊ぶ続き。

Opera(Windows)動くようになった。
Opera(WindowsCE)文字化け。
Firefox(Windows)色々動かない。CSS関連とDOMが結構違う……
ってな感じ。IEで動くからとりあえずOKあとは,偽(?)XMLもサーバ上で吐くようにしよう。

次にはまったのが,ファイルのダウンロード。
何故か,ファイルを思うように落としてくれない……
ローカルにキャッシュと取ってきているらしい。
とりあえず,cgiにすると落としてくれるんだけど,毎回落とすのも何だし……
そういえば,ということで,Last-Modified&If-Modified-Sinceで試してみた……
どうやら,これでOKらしい。

最終的には,更新チェックさせるつもりではあったんで,そっちから先にやってれば問題なかったんだけど。
全然データが更新されんってほうで,悩んでしまった。
いちおう解決したってことで,イイということにしよう。

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カーリングにはまる - その1 -

さて,世間ではAjaxらしい。
ただ,どうも,XMLってのは好きになれない。
ってことで,タブ区切りのプレーンテキストにする。
これくらいなら,JavaScriptでもsplit("\n")&split("\t")で簡単に変換できる。
ってことでデータはそんな感じで定義してやった。動作もうまくいく。しかし,文字化けする。
HTTPは,XMLHTTPでとってきて,responseTextするとなんか文字化け。
XMLなら文字コードをちゃんと変換してくれて問題ないんだろうけど,textだとダメらしい。ベースとなるHTMLもShift_JISなんで,そのtextもそうだと思って変換してくれればいいんだけど。

次に,responseBodyをいじってやろうかと思ったけど,こいつもVARIANT配列か何かで,JavaScriptだとうまくアクセスできない。ということで,VBScriptを介す必要がある。JavaScriptからでも,VBScriptで書いた関数が呼べるんで,そうしておく。
VBScriptはあまり好きじゃないんで,組み込み関数がよくわからん……ChrやらChrBとかあるけどイマイチ区別が……
#長さ変換を間違えたり

で,色々間違えながら,下記のコードでShift_JIS→UNICODE(?)に変換関数を実装した。
#半角カナは抜けるけど,とりあえず使うなってことで……

Function fromSJIS(s)
Dim i, r, c
For i=1 To LenB(s)
c = AscB(MidB(s,i,1))
if c<128 Then
r = r & Chr(c)
Else
r = r & Chr(256*c+AscB(MidB(s,i+1,1)))
i = i+1
End if
Next
fromSJIS = r
End Function
で,メインのJavaScriptからは,↓な風に読んでやる。
responseText = fromSJIS(http.responseBody);
読み込み変換はとりあえず成功。
でも,これだとIE以外だと全く動かないよね……
いっそのこと,XMLにして,<r><![CDATA[…]]></r>にしてしまうか。

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